第5分野 離職・定着

日本の公的統計

個社比較の前に母集団と定義を合わせます。

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厚生労働省の令和7年雇用動向調査では、2025年の離職率(主要産業の5人以上の事業所に雇用される常用労働者)は13.7%、一般労働者11.4%、パートタイム労働者19.9%です(令和6年調査では2024年が14.2%、一般11.5%、パート21.4%)。

令和7年転職者実態調査では、転職者が直前の勤め先を離職した主な理由は「自己都合」が81.3%で、自己都合の理由(3つまでの複数回答)は「賃金が低かったから」25.5%、「会社の将来に不安を感じたから」25.2%、「満足のいく仕事内容でなかったから」24.7%が上位です。転職して現在働いている人の回答で、離職者全体ではありません。

雇用動向調査の離職率は全国推計で、自発離職だけではありません。個社の正社員自己都合退職率等と直接比較しません。

このページの主な出典

  1. 厚生労働省 (2026). 令和7年 雇用動向調査結果の概要official national statistics
  2. 厚生労働省 (2026). 令和7年転職者実態調査の概況official national statistics
  3. 厚生労働省 (2025). 令和6年 雇用動向調査結果の概要official national statistics